肌質の違いとニキビ
肌質には、普通肌、敏感肌、オイリー肌、乾燥肌、混合肌といろんな種類があります。
その中でニキビの起きやすい人とそうでない人がいるそうです。
ニキビは、肌質もありますが遺伝やお肌のお手入れの仕方、生活習慣などの原因が重複して発生します。
肌質別にニキビとの関係を見ていきましょう。
まず普通肌の人は比較的その他の肌質よりニキビができにくい傾向にあります。
ですが、絶対できないということではありません。
普通肌の人はスキンケアによるニキビはできにくいのですが、できるとすれば生活習慣が悪い場合や、ストレスがかかったときにできてしまったりします。
特にスキンケアにこだわることもありませんので、当たり前のことをやっていれば大丈夫でしょう。
ニキビができやすいというイメージがあるのがオイリー肌でしょう。
ですが、オイリー肌であっても毛穴が綺麗であればニキビはできにくいのです。
ですから、オイリー肌の人は毛穴が詰まらないようなスキンケアをすることをおすすめします。
古くなった角質ケアのためのピーリング石鹸などを使って、新陳代謝を促す洗顔をきちんと行いましょう。
乾燥肌の人は肌の乾燥を防ぐことを最優先のケア内容とし、化粧水や乳液などを利用してニキビケアをしていきます。
オイリー肌と乾燥肌がミックスしたのが混合肌と呼ばれています。
乾燥肌よりさらに刺激に弱いのが敏感肌といわれる人の肌です。
このタイプの肌の人は、しっかりとしたスキンケアを行うことでニキビができにくいそうです。
